説明
長野県坂城町出身。その美貌から「美しすぎる銅版画家」として注目を浴びる小松美羽。
フランス「PRIX CANSON 2013」で世界ベスト39人にノミネート、2014年出雲大社に絵画を奉納するなど、その容姿からは想像を超えた、「死生観」などを根底に備えた独自の作風で話題を集めている。
これまで多くの声があったにもかかわらず、作品を収録した図録など一切なかったが、30代を迎える今ついに自身初となる作品集を発売。銅版画、ペイント、墨絵、ペン画、有田焼とのコラボレーションなど、ジャンル・国境を越え、肉体と魂で描き続け、着実にアーティストとして階段をあがってきた彼女が自身で選んだ代表作108点を収録。
また、これまで多くは語られなかった過去・現在・未来まですべてを綴ったインタビューも。
小松美羽のすべてがここに。


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